ハリー王子とメーガンの問題の問題はここ

クールポコ♡

なぜクールポコかというと、今回の、ハリーとメーガンのニュースを知ったときに、私が咄嗟に思い出したのは、お笑い芸人のクールポコの「やっちまったな」だったからです(^^;

イギリスの評論家の意見を含めて、おそらく世間のほとんどの人が感じていることだと思うのですが、少し書きます。

とにかく、すべてが、駄々っ子のわがままみたいに見える。

とても大人の公人がしていることとは思えない。

ここまで大きな問題になることと、優に想像できることなのに、エリザベス女王に事前に承諾を得ずに、公表してしまった。

まるで、一般家庭の、縁を切る切らないの問題レベルで。

イギリス国民の莫大な税金で挙げた結婚式、そして、ウィンザーにある二人の住まいの改装費などには一切触れることなく、経済的に自立する確証がない状態で、自立するようトライすると言っている。

世間が騒ぐのをわかっているのに、義姉のキャサリン妃の誕生日前日に発表。

そして、エリザベス女王が、数日中にこの問題を解決すると言っている最中に、メーガンはカナダに帰国。

子どもが駄々をこねているとしか思えない・・・

もう、ツッコミどころが満載すぎて、話し出したらきりがない・・・

どうして、こんなことになってしまうのか?

それは、二人が、自分たちは被害者だという現実を作り上げてしまっているからなんですよね。

正確には、二人の脳がです。

本当に脳はおもしろいなと思います。

周りから見たら、二人の今回主張していることって、ただ良いとこどりしているように映るのに、本人たちは、自分たちがメディアの被害者だと考えているところなんて、人間は、自分が作り出した現実しか見ていないことを証明しています。

お母さんのダイアナ元妃が執拗なパパラッチのせいで命を落としているので、もちろん、ハリーがそう思ってしまう傾向があるのは、わかるのですけどね。

今回の騒動に先立って、あんなに仲が良かった兄ウィリアム王子と不仲になってしまったハリー王子。

本来、自分の結婚生活を守るために、他の部分にここまでひずみが生じるというのは、そもそもその結婚生活に、何か不自然なところがあるからだと思います。

子どものときに、母親の衝撃な死という、深い悲しみを乗り越えたハリー王子には、ただ幸せになってほしいなって、切に思います( ノД`)シクシク…

NLPマスターコーチ ミッソン慶子

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