ストレス解消に役立つアイテム『瞑想ボトル』

前回のブログ(→こちら)は、感情の取扱説明書についてでした。

今回は、自分の感情に向き合うときに使える

アイテムをご紹介します!

それは、『Meditation Bottle』というもの。

日本語に訳すと、瞑想ボトルになります。

自宅で作れる、とても簡単なもの。

では、3分メイキングのお時間です♪

【材料】

①ペットボトル

②お湯

③液体のり

④グリセリン

⑤食用色素

⑥カラフルなグリッターやラメ

【作り方】

ペットボトルにお湯を半分まで入れます。

のりとグリセリン、食用色素を入れます。

そして、最後にグリッターと、お湯を足します。

これだけです(^▽^;)

出来上がった瞑想ボトルは

まさしく私たちの心・感情です。

これを、激しく振ります。

すると、中のグリッターやラメが浮いて激しく回転します。

まるで竜巻のように。

でも、この回転は少しずつ緩やかになっていきます。

グリッターやラメが少しずつボトルの底に落ちていきます。

そして、最後にはすべてのグリッターとラメが

ボトルの底に沈み、静けさが戻ってくる。

そう、私たちの感情と同じなのです。

ボトルを激しく振った後の状態は、

私たちの体の中に、怒りや、悲しみなどの感情が

渦巻いている様子を表しています。

でも、その感情は必ずいつかおさまるもの。

激しい高波で荒れ狂う海にも

必ず穏やかな日が戻ってくるように

私たちの心も、いつか穏やかさを取り戻すのです。

この瞑想ボトルは、その名の通り

自分がネガティブな感情に苦しんでいるときに

自分の気持ちに向き合って

心を落ち着かせるときに使います。

お子さんがいる方は

お子さんに感情の取扱説明をするときに使ってください。

これから、大きくなるにつれて

子どもたちは、色々な経験をして、色々な感情を味わっていきます。

最初は、今自分が感じている気持ちが何なのか?

それ自体も理解できなくて混乱することもあるはずなのです。

色々な感情があるのは自然なこと

そして、みんなが感じているということを

教えてあげてください。

そして、どんなに悲しくてつらいことが起こったとしても

必ず、その感情はおさまるものだといことも。

その時に、この瞑想ボトルを一緒に作って

使い方を教えてあげてください‎(* ॑꒳ ॑* )⋆*

親子で瞑想するのもオススメです☆

Momomimo

NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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