英絵本を読んでストレスマネジメントの達人になる!

こんにちは!

NLPプラクティショナーのミッソン慶子です。

先週の週半ばに、娘の学校の授業参観があり、全校生徒の前で発表された、英絵本「ガンピーさんのふなあそび」の寸劇を見てきました。

このお話のあらすじは、ガンピーさんが自分の舟で川下りをしようとしたところ、ガンピーさんの子どもたちをはじめ、色々な動物たちが乗せて欲しいと言ってきます。

そのたびに、行儀よく乗ることを条件に、ガンピーさんは、舟に乗せてあげるんです。

たとえば、犬には「猫をいじめないこと」

ニワトリには、「羽をはばたかせないこと」を条件にします。

最初は、楽しく大人しく乗船していた、子どもや動物だちだったけど、そのうち騒ぎだしてしまい、とうとう、みんな川に落ちてしまうのです。

泳いで川岸にたどり着いたガンピーさんと子ども、動物たちは岸辺で体を乾かします。

そして、ガンピーさんがみんなに言ったひと言。

「歩いて帰ろう。お茶の時間だから」

このお話には、人に親切にすることと、相手を許すことの素晴らしさを、子どもたちに教える意図があるそう。

自分の舟がひっくり返って、ずぶ濡れになっても怒るどころか、お茶の時間を気にしているガンピーさん。

素晴らしい人柄♪

でも、カウンセラーの立場から見たガンピーさんは、すごいストレスマネジメントの達人!! です 笑

ガンピーさんのこの態度は、ガンピーさん自身のためなんですね。

来るものは拒まず受け入れる。

相手が約束を守らなかったとしても、感情的になって怒らない。

なぜなら、そもそも絶対に約束を守るなんて期待していないから。

自分の「普通」とか「こうあるべき」という信念や価値観に、相手をあてはめないんです。

だから、ガンピーさんは舟が横転して、自分までびしょ濡れになって、歩いて家に帰らなくてはいけなくなっても「お茶の時間だから」と悠長なことを言っていられるのです。

イギリス人の口癖「Never mind」的マインド。

「まぁ、いいじゃない。」

「この世の終わりじゃないんだから」

この考え方は、相手を許しているようで、その実、自分にとって優しい考え方。

日々、私たちが感じているストレスの大半は、実際のところ「なんとかなる」ものなんです。

それなのに、自分のフィルターを通すことで、「なんとかならない」ものにしてしまって、ストレスを溜めてしまっています。

ガンピーさんから学んで、ストレスマネジメント習得したいところです♪

Momomimo

NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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