学校では教えてくれない、すごく大切なこと

学校では教えてくれない

そして家庭でもほとんどできていない

とても大切なこと・・・

それは、自分の感情をどう扱ったらいいのかということ。

本来は、親や学校で子どもに教えるべきもの。

生きていく上で、とても大切なことなのに

私たちは教わってこなかったし

今も教えられていません。

とても大事なことなので、今日から、ぜひ実践してみてください。

私たちは、毎日、毎秒といっても過言ではないくらい

色々な感情とともに生きていますよね。

そりゃ、疲れるわけだわ (T ^ T)

私たちの感情が、楽しい、幸せで常に支配されていたら困らないけれど

一度嫌な出来事が起こったら最後、ポジティブ感情は

ネガティブ感情にあっという間にかき消されてしまうのです。

そして、そのネガティブ感情は、ちょっとやそっとでは

いなくなってくれません。

でも、私たちはこの嫌な感情をどうにかしてなくそうと

必死に努力します。

「こんなこと気にするなんてバカみたい」

「私が大人げないんだ」

「こんなこと忘れて、早く寝よう!」

こうやって、みんな必死に頑張っています。

それが正しいことだと信じて。

でも、これが実は逆効果なのです!!

自分の感情をなかったことにしてかき消そうとすればするほど

その感情はなくなりません。

では、どうしたらいいの!?

それは、感情と向き合う ・・・ これに尽きます。

感情をなかったことにせずに、今感じている気持ちを

そのまま受け入れます。

その感情をもつ自分自身を判定したり、否定してはダメです。

たとえば、仕事でミスをして上司に叱責されたとしたら

こう自分を説得しようとしませんか?

もう一度確認しなかった俺が悪いんだから

怒られて当たり前じゃないか

みんなの前で怒鳴られたけど、気にするな

他の奴らだって、よく怒鳴られてるけど、みんな平気な顔してる

恥ずかしいと思う俺はどうかしてるんだ

と、湧き上がる自分の感情を否定して、自分を説得しようとする。

でも、実はこれは誤った『取扱説明書』なのです。

私たちがするべきこと、それは、自分の感情に真正面から向き合うこと。

皆の前で怒鳴られて恥ずかしいし悔しいのは当たり前だ。

不安だ。

自分のキャリアに傷がつくかもしれないんだから

今、不安な気持ちになっているのは自然のことなんだ。

自分の感情に向き合うことは、とても苦しく辛いことです。

ノドがつかえるような感覚

心臓やお腹を突き刺すような痛みもありますよね。

その辛さを避けることはできません。

でも、自分の感情をなかったことにせず受け入れて

その感情が湧き上がってくること自体は

とても自然なことなんだと肯定する。

そうすることで、それ以上のネガティブな感情を

抑えることができるようになります。

ネガティブな感情は、まるで嵐や荒れ狂う波のように

私たちの心と体を襲ってきます。

でも、やまない嵐や波はないように

感情もいつか必ずおさまって、静けさを取り戻すときがやってきます。

それを、忘れないことも大切です。

そして、感情に向き合うこと、これは練習をすることで

上手にコントロールしていけるようになります。

ネガティブな感情が起きたときには

その感情をなかったことにせずに向き合う

これです!!

次回は、感情をコントロールするのに役に立つ

あるモノを紹介しますね♪

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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