運動会はみんなが楽しむものであっていいんじゃない?

こんにちは!

NLPプラクティショナーのミッソン慶子です。

昨日は、娘の小学校の運動会でした。

応援しているだけだったのに

終わったら頃にはグッタリでした 笑

私は、今の日本の学校の運動会を知りませんが

もし、私の時代とあまり変わっていないのであれば

すべてが、タイムスケジュール通りに進められる

素晴らしい行事ですよね。

運動会当日に向けての予行練習は

毎日行われていたような気がします。

そして、組体操、あんなに完成度の高い作品を

作り上げる小学生の子どもたち。

その指導をする先生方。

並々ならぬ努力と、日本人の器用さの象徴だと思います。

それに比べて、イギリスの娘の小学校の運動会を

はじめて見た日の驚きは今でも忘れません・・

小学校低学年の競技だと、障害物競争、徒競走

ボール投げ、ジャンプ、こんなものです。

そして、運動会に向けての予行練習もありません。

それもそのはず、運動会のしきりは

外部の業者に委託 Σ(゚д゚lll)

だから、先生も座って応援したり

ビデオ撮ったりと、超絶リラックスモード♪

だから、たとえば、走りたくないぃぃぃ!!!って

言う生徒がいたら、無理矢理走らなくても大丈夫。

だって、一人くらいぬけたところで

全く気にならないくらいのゆるさ加減。

みんなで美しくそろえて踊ることもないし

組体操なんて夢のまた夢なのです。

ただ、こういう、みんなでそろえるってことが

苦手なお子さんだって、たくさんいますね。

だから、こういう生徒にも、先生にも、保護者にも

誰にもプレッシャーがかからないのも

いいんじゃないかなぁって思うんです。

そして、“運動会の業務委託”

どうでしょうか?

こんなアイディア、素敵ではないですか!?

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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