ストレスの原因となるのは色眼鏡のせい

 

こんにちは!

子育て&人間関係コーチのミッソン慶子です。

 

今日は、友達家族とでかける予定でいたんですが、雨の予報になってしまったため、急遽延期することに。

なのに!午前中いっぱい、全く降る気配もなく晴天!!

 

こんなんだったら、予定変更しなくても良かったんではないかと、友達も私も卑弥呼になった気分で雨乞いしてしまいました 笑

だって、せっかく変更したんだから、降ってほしいじゃない? ( ;∀;)

 

農業を営んいる方は別として、私たちって、普段は「雨にならないで!」と思うことはあっても、「雨になってほしい」と思うことがあまりないですよね。

 

でも、今日の私は、天気予報のせいで予定変更をしたんだから、予報通りに雨が降ってほしい!!と願ったわけです。ほんとに勝手 (;^_^A

 

なんで、こんな話をしたかというと、私たちの脳も同じく、勝手なんだということをお話したかったからです。

 

私たちって、目の前で起きている出来事を見ているようでも、実際のところ、自分がもっている色眼鏡を通して、見ているんですよね。

 

何か事件が起きたとして、刑事さんが目撃者の証言を懸命に集めても、全く違う証言になることがあるのは、このせいなのです。

同じ出来事を見ていても、みんな自分の色眼鏡を通して、そのことを見ているから。

 

その色眼鏡って、育ってきた環境や経験によって作り上げられています。

 

子育てを例にとって、買い物中に、子どもがぐずって大泣きしてしまったとします。

 

 

以前、同じような状況で、知らない男性から「うるさいな!静かにさせろ!!」と言われた経験があるママがいたとしますね。→ ママA

 

一方で、同じような状況で、知らない女性から「いいわね、元気があって!子どもは泣くのが仕事だもの」と暖かい声をかけられたことがあるママがいます。→ ママB

 

この二人にとって、今、目の前で起きている出来事は、まったく別物に見えてくるのです。

ママAにとっては、目の前の子どもが大泣きしている状況は、以前のそのトラウマを思い出させ、また誰かに怒鳴られるのでは!?という恐怖で、動悸までしてきてしまうかもしれません。

 

だけど、ママBにとっては、「あ、また泣いてるわ」程度の軽い出来事になるのです。

 

ママAは、一度の恐ろしい経験のせいで、そんな批判的な人は、もしかしたら、今後一切出会わないかもしれないのに、過去の経験から作り上げられた自分の色眼鏡のせいで、苦しみ続けてしまうのです。

 

そして、子どもはどうなるでしょうか?

可能性としては、

子どもを必死に泣き止ませようするママAから、ヒステリックになって怒られる。

だけど、子どもからしたら、何が悪いのかよくわからないまま、ママが怒っている、という出来事になってしまいます。

そこに、ママの過去のトラウマなどの事情があることなんて、子どもには到底理解できるわけないから。

 

色眼鏡は、過去の出来事のときに湧き上がった感情がリプレイしてしまうため、こうやって自分自身を苦しめ続けるし、その苦しみが、そのまま子どもにも影響を与えてしまう可能性がとても大きいんですね。

 

なので、自分はどんな色眼鏡をもっているのか、それに気がつくこと。

そして、色眼鏡を通してでなくて、客観的に物事を見るようにすることって、とても大切です☆

 

 NLPマスタープラクティショナー ミッソン慶子

 

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