【ここがヘンだよ日本】毅然とした態度を忘れないこと

こんにちは♪

昨日思わずツイートせずにはいられなかったこと。

子供と一緒に図書館に行ったときのこと。

綺麗なグリーンのレースレギンスを履いている女性に目が行きました。

私は、レースが大好きなので、自然と目に入ってきたんですよね。

で、あれ?っと。

彼女のコーディネートをよくよく見てみると、

なんと、レースのレギンスの下にはTバックの下着のみ!だったのです!!

キャー!!大胆♡

彼女は黒人女性だったので、重力に逆らう美尻に思わずうっとり‎‎‎‎‎(ღˇᴗˇ)。O

何度も見返してしまいました。

そこで、フッと考えたのですが、日本でこれをやったらどうなるんだろう?と。

日本は、女性は清楚な服装をすることが良しとされる風潮がありますね。

あれは、なぜなのでしょうか?

清楚な恰好が好きだったら、清楚な服装をしたらいいですよね。

でも、清楚な服装をするべし的な風潮を、とても疑問に思うのです。

かくいう私は、20代の頃は、派手目の服装がとても好きでした。

胸元が開いている服装をして出かけると、最低一人、必ず男性から胸元をジロジロと見られて、とても気分が悪かったのを覚えています。

イギリスには、女性の胸元をジロジロ見る男性はいません。

本当に、誰ひとりとして見ないのです。

そういうところは、本当に住み心地が良い国です。

ところが、ロンドンの日系企業で働いていたときには、やはり当時駐在員だった日本人男性が、私の胸をジロジロ見ながら、胸の話をしてきました。

飲みの席で酔っていたとはいえ、イギリス人女性に対しては絶対にそういう行為をしないはずなのに、日本人である私にはしてきたのです。

なぜ、イギリス人女性にはしないのか?

それは、同じことをイギリス人女性にしたら、大変なことになることがわかっているから。

その場で殴られる か セクハラで訴えられる です。

こういうことについては、日本は本当に遅れています。

いいんです、日本が鎖国時代であるならば。

でも、世界の経済大国になって久しい日本なのになぁと思うのです。

私がここで言いたいのは、日本を批判することではありません。

もし、本当は自分がしたい服装があるのに、「清楚であるべし」という風潮のために、できないでいる女性には、自分の好きな服装をしてほしいということです。

それも含めてあなたなのです。

派手な恰好をしていたら、男性に好かれないのでは?と不安になっている方。

あなたの好みの服装も含めて、あなたを好きになる男性が必ずいます。

もし、無理をして清楚な服装をしているあなたを好きになった男性がいたとしても、それは本当のあなたの姿ではないのですよね?

彼は、仮のあなたを好きになっているだけではないですか?

また、男性の目線、飲み会などで楽しめない下ネタをされた場合に、嫌な顔をしたりしたらノリが悪いとか、空気が読めない奴だと思われるのではないかと無理をして笑っている女性が多くいると思います。

そんなことをする必要はないです。

あなたも楽しいのなら、いいんですよ。

でも、居心地が悪い思いをしているのであれば、「そんなことを言うのは失礼よ」とひと言、言って大丈夫です。

やっぱり、そんな勇気ないという方は、思い切って席を立ってしまったらいいのです。

その場にいる他のみんなに何て言われるだろ?

場の雰囲気を壊してしまうのではないか?

色々心配になるかもしれません。

でも、その場にいる誰かが嫌な気持ちになるような状況を、楽しめるような人たちにそう思われたからって、あなたが失うものは何もありません。

そんな人たちとは、短いあいだは楽しい時期があったとしても、長くお付き合いする人たちではないのです。

そもそも、その場の雰囲気を壊しているのは、あなたが嫌な気分になるような状況を作った男性のほうだと思いませんか?

嫌なことは嫌と言える。

『毅然とした態度』

この言葉を忘れないでください。

これが、真の大人なのです。

そして、楽しいことは、童心に帰って、思い切り楽しむ。

これも、真の大人です。

みんなで、魅力的な女性になりましょう✧

でも、レースレギンスにTバックはしなくても大丈夫です(^▽^;)

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子



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