親として子どもにしてあげられる唯一のこと

こんにちは!

子育て&人間関係カウンセラーのミッソン慶子です。

週末に、ご近所6家族でピクニックをしました。

イギリスの夏といえば、 レジャーシートを芝生に敷いての ピクニック!

短い夏を楽しむために、みんな必死 笑

6家族のうち、子ども2人の家庭は4家族。

あとは、一人っ子の家族、子ども3人の家族です。

このうち、子どもが3人いる家族の末っ子の男の子は一歳になったばかりの赤ちゃん。

ほとんど毎朝でかけるときに、家の前で挨拶しているものの、ゆっくり一緒に遊んだのは数か月前のことで、末っ子君にじっくり会ったのは久しぶりでした。

話しかけるとコロコロ笑って、本当に可愛いさかり。

そこで、お父さんが話し出したのが、この末っ子くんの発達に問題があるということ。

色々な発達段階を達せていないけれど、特に筋肉が弱くて、小児科医の診察を受けて、近々、筋肉の専門家の診察を受けにいく予定ということでした。

言われなかったら気づかなかったはずけど、たしかに、座っていても、すぐにぐにゃあと前のめりになる、足が平均的な一歳児に比べると弱い感じでした。

でも、それを話すお父さんに悲壮感は全くなく、上の二人は問題なかったから興味深いんだよね、と。

平均とは違う息子の特徴を個性として受け入れて、その子のためにできる最善のことを見つけようとしている姿でした。

こうやって、話してくれると、話を聴いている周りの家族も、自分の知り合いの同じような話や、自分の経験談などを話して、知識を共有することができるようになるんですよね。

本来、子ども同士は比較する必要がないもの。

でも、どうしても比べてしまうし、妊娠中のあれがいけなかったのか?自分の育て方が悪かったのか?と自分を責めて、夜も眠れない不安に襲われるときだってありますね。

それが障害の可能性もあるということであれば、なおさら。

だって、子どもの将来をベストなものにしてあげたい、それが親心だから。

だからこそ、親ができること、するべきことって、心配することではなくて、子どもの違い、特徴、個性を理解して受け入れる。

そして、その子に最善とされるものを見つけてあげることなんですよね。

ピクニックを通して、再確認しました☆



Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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