人の目を気にしない子どもに育てる方法

こんにちは!

子育て&親子関係カウンセラーのミッソン慶子です。

今朝のイギリスでは、ロンドンにある新しいシャードという近代的な建物の外壁に登った男性が警察に保護されたニュースが話題になっていました。

300メートル以上もある高さに何もつけずに登っていたそうで、私だったら下を見ただけで、気絶すると思います><

さて、私たちが毎日ストレスを感じる理由って何でしょうか?

人それぞれストレスの原因は異なりますよね。

でも、人にどう思われるだろう?

何かヘンなこと言ったかな、私?

こんな風に、他人にどう思われるかを心配して不安になってストレスを溜めている人はとても多いですよね。

この他人の👀を気にすることがなくなれば、日々のストレスも軽減されると思いませんか?

日本人は、本当に他人の目を気にしてしまう国民。

それは、村社会などの日本歴史、文化にもとづいているもので、変えていくのはなかなか難しいです。

でも、せめて、自分の子どもには、他人の目を気にすることなく、のびのびと自分の個性を伸ばせる大人に育ってほしい。

そのためには、これに注意するだけで、だいぶ違ってくるはずの方法です。

子どもが何か悪いことをしたときに

「おかしいよ」

「恥ずかしいよ」

こういう言葉を使っていませんか?

こういう何気なく言ってしまう言葉、これこそが他人の目を気にする人間一直線の言葉なのです。

こう言われた子どもは、おかしいと思われたくない恥をかきたくない こういう理由で、行動するようになってしまいます。

では、どうしたらいいのか?

「それ、お母さんは嫌だな」

「お母さんは、それはよくないと思うよ」

イギリス人は、よく「I don’t like it」と言います。

イギリスに住み始めたころは、職場でも耳にする「I don’t like it 」という言葉が、とても子供っぽくきこえて違和感を感じました。

自分の感情である、「好きじゃない」という言葉を、どうして、こういう場面で言うんだろう?イギリス人って大人げないなと思ったのです。

でも、実はこの大人げない言葉には、他人の意見、好みを受け入れる寛容さがあります。

私は好きじゃないよ、でも、これは私の意見であって、あなたに押し付けるつもりはない。

だから、他の人が「I like it」と言えば、そうなのね、となるわけです。

そこで、相手の意見に「それはおかしい!!」と腹を立てたり、感情的になることはないんですよね。

だって、私はわたし貴方はあなた だから。

だから、他人にどう思われるのかも気にならないのです。

子どもに対する、「おかしいよ」、「恥ずかしいよ」という言葉は、「おかしいと思われる」「恥ずかしいと思われる」という他人軸ですよね。

ぜひ、これからは自分軸で、子どもへ接してみてください。

また、大人になって、他人の目を気にしている私たちは、おそらく子どもの頃から、こういう他人軸の価値観を植えつけられてきたということを意識してみましょう。

ここで、重要なのは、そういう価値観を植えつけた大人を責めないことです。

皆そう育ってきていて、子どもを苦しめるつもりはないんですから。

「そうか、だから他人の目を気にしてしまうんだ、私。でも、別に気にする必要なかったんだし、これからは自分軸で生きていこう」

そういう気づきのきっかけにしていきましょう!

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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