自分らしく生きられる子どもを育てるにはコレ

こんにちは!

NLPプラクティショナーのミッソン慶子です。

イギリスは、少し暑い日が続いています

と言っても日本の暑さに比べたら、足元にもおよばないかな (;’∀’)

さて、自分らしく生きられる人と、そうでない人って何が違うと思いますか?

人と違う部分、それぞれの個性を尊重してもらってきたかどうかではないでしょうか?

ということは、子どもの個性を尊重することが、自分らしく生きられる人間になるためには必要ということですよね。

今日は、イギリス人から学ぶ、子どもの個性を尊重する方法について書きますね。

イギリスの学校は9月はじまり。

夏休み前の7月が三学期にあたります。

娘の学校のクラスメイトが、今学期を最後に転校してしまうので、クラスみんなから送別プレゼントをあげることに。

そして、 今日はそのE君の最終登校日でした。

日本でこういう場合は、どうやってプレゼントを渡すことになるのでしょう?

イギリスではこうです。

今回のプレゼントを取りまとめてくれたお母さんが、E君にプレゼントを渡すプランについて、前日にE君ママに相談。

「みんなからのプレゼントを渡したいんだけど、下校前に教室で渡すの、E君はどう思うかしら?E君、うれしいかしら?

ここで、E君の気持ちを最優先にしていることに注目👀

みんなからあげるので、みんなの気持ちもあるけれど、そのプレゼントをもらうE君がハッピーかどうか、ここを重要視します。

E君は、なかなかの照れ屋さん。

大人から話しかけると、下を向いてしまうようなタイプの子。

なので、E君ママは、教室内で大々的にするのは仰々ししすぎて、E君はあまり嬉しくないと思うと言いました。この、お母さんの正直な返答にも注目したいところ👀

せっかく用意してくれたんだから、みんなの気持ちを汲めないのは申し訳ないからなどと、余計な気を使うことなく、E君の気持ちを一番に考えた回答です。

ここで、他の人の気持ちを汲み取る必要はないというのが、イギリス人の考え方。それなら、尋ねる意味がそもそもないからです。

そこには、相手への期待とか、その期待に応えるとかの義務感や気遣いがないんですよね。

E君は、人に注目されるのが嫌なタイプの子なわけです。

だったら、無理矢理みんなの前でプレゼントをもらう必要なんてない。逆に嫌な思い出になってしまう。

このように、ひとり一人の気持ちを尊重するやり方の積み重ねが、個性豊かな人間を育てるわけです。

協調性がないヤツだとか、空気が読めないヤツだって思われるかもしれないと恐れて、個人の気持ちを後回しにしないということですね。

でも、子どもの気持ちを、どうしても尊重できないような場面に出くわしてしまうこともありますよね。

そんなときは、「本当は嫌だったよね」と後からフォローしてあげましょうね♡

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子

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