頑張ってる日本人にこそ “Me time”

4月の日本里帰りから戻ってきて、3歳の息子の幼稚園が始まりました。

イギリスでは、幼稚園の始業式が4月にあって一斉に入園するわけではなく、各家庭の都合により好きなタイミングで幼稚園をスタートさせることができます。

そして、通いたい曜日を選ぶこともできます。

息子は、月火金と通うことになり、やっと最初の1週間が終わりました。

息子は、幼稚園のことが好きになり始めていて、一度中に入ってしまえば楽しんでいるようなのですが、「行きたくない」と大泣きすることが、今のところ毎朝の儀式になっています。

それをわかっている幼稚園の先生方も、とても協力的で息子の気をそらそうと色々と工夫してくれます。

そして、金曜日は、幼稚園の中に私も一緒に入って来て欲しいと思っている息子を、少し無理矢理(笑)、先生が私から引き離し、息子だけ中に連れて行ってくれました。

そして、園長先生から、「駐車場で10分待っていて」と。

10分後、車で待機している私のところまでやって来た園長先生は「全然泣かなかったわ、大丈夫そうよ!」と。

そして、「さ、カフェにでも行って、Me time 楽しんできて」と。

この“Me Time”とは、“自分のための時間”という英語です。

イギリスでは、親が “Me Time” をもつのはとても大事なこととされています。

そして、私はこの考え方を日本にも広めたい。

Me Time” の大切さを日本人にも知ってほしい!

外国の映画で、小さい子供をベビーシッターに預けて、両親が着飾って外食に出かけるというシーンをよく見かけますよね。

これも、両親の “Me Time” ですね。

でも、私がここで伝えたい “Me Time” はそんな大げさで極端な “Me Time” ではないのです。

ほんの一瞬だけでもいいから、子育てをすっかり忘れていい時間。

自分のために何をしてもいい一人だけの時間をもつということです。

おすすめは、スタバでもドトールでもいいので、一人でカフェに行って読書をする!または、携帯でLINEをする!な~んにもせずにボーっと外を見る!人間観察する!です。



なぜ、こういう時間が大切なのか?

それは、そういう時間があると、脳と心の元気を回復することができるからです。脳も心もリフレッシュして、切り替えることができるのです。

逆にいえば、そういう時間がなければ、疲れや負の感情がどんどん詰まっていき、いつ爆発するかわからない時限爆弾を抱えたような状態で家事、育児をしている状態になってしまうということになります。

そんな状態のままのお母さんが、健康的でしょうか?

時限爆弾がある家庭は幸せでしょうか?

明らかに、不健康&不幸せ です Σ(゚д゚lll)ガーン

ということは、 “Me Time” をもつことは、家族全員のためなんですよね。

そして、大切なのは、 “Me Time” をもつことに罪悪感をもたないということです。

「あぁ、私怠けてる」 とか 「子供は大丈夫だろうか?」 とか考えてしまったら、せっかくの “Me Time” が台無しです。

Me Time” は家族誰にとっても、win-winの時間なのですから。

休日にお父さんに子供を預けるのでもいいですし、平日、子供が幼稚園、学校に行ったあとに、家事を後回しにして、本当に短時間でいいのでカフェに行く時間をもってみてください。

または、一人でウォーキングしたり、お風呂につかったりするのでもいいですよね。

「時間がもったいない、そんな時間ないわ」と思うかもしれません。

でも、“Me Time” をもったほうが、その後の家事育児が確実に効率アップするのです。

これは何も育児に限ったことではありません。仕事のことを一切忘れて、自分を労わる時間を作る。これも “Me Time”

というわけで、私は、今週は一人カフェの時間を堪能しました☆

来週も “Me Time” を楽しみます♪

Momomimo

心理カウンセラー/NLPプラクティショナー ミッソン慶子



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