新学期のはじめに思うこと

 

こんにちは!

子育て&ライフコーチのミッソン慶子です。

 

イギリスでは、地域によっても夏休み明けの日が異なりますが、娘の小学校、息子の幼稚園の新学期が今日始まりました。

 

7歳の娘は、新しい学年、新しい教室、そして、友達と会えるのを楽しみに登校していきました。

 

一方の、4月から幼稚園に通い始めて、初めての長い夏休み後に幼稚園に戻る息子は、昨日のお昼ご飯時に、突然

「幼稚園に行きたくないよぉ~」と嗚咽するほど泣いたのです。

 

そっかぁ、ナーバスになっているんだなぁ

これは、明日の朝が思いやられると思っていた通り、いつもは寝覚めの良い息子が、今朝は起きた途端に泣き出して

「幼稚園、まだ行きたくない」と。

 

私「じゃ、いついくの?」

息子「あした」

私「明日は幼稚園ない日だから、行きたくてもいけないよ」

息子 ちょっとビックリ顔で、少しニヤリ

息子 ……  「まだ行かない」

 

こんな会話を、繰り返しつつ

私「長いお休みの後で、ドキドキ緊張してるんだよね?」

ときくと。

息子「うん」と。

 

 そんな息子を幼稚園に行くと納得させられたのは、

私「もうすぐね、〇〇ちゃん(私の中学からの大親友)が遊びにくるよ。〇〇ちゃんね、幼稚園も見たいって言ってたよ」

でした。

〇〇ちゃんが大好きな息子は、それなら行かないとと思ったらしく、潔く立ち上がって、玄関に向かったのです。

こういうとこは、なかなか男らしいのね、この子 (^▽^;)

 

でも、やっぱり幼稚園に向かう車の中で、ぐずり始め、幼稚園に着いたときも今にも泣き出しそうな状態。

抱っこして、入り口まで連れていきまいした。

園長先生との引継ぎが終わって、中に入っていく息子を窓から覗いていると、涙がこぼれそうになるのをこらえるために、何度も鼻にしわを寄せている姿が。

 

それを見ていて、自分も子どもの頃に、すごく悲しい時に、胸が痛くなったことを思い出したんです。

小さい胸いっぱいが涙でいっぱいになっているのね( ;∀;)

胸のあたりが痛いよね。

ちょっと切なくなりました (/_<。)……

 

それと同時に、こうやって誰かの心の拠り所になれるって、本当にありがたいことだなと思ったのです。

 

学校、幼稚園に行きたくないという子どもへの対応で困ることって、ママは一度は経験することだと思います。

 

もう、困っちゃう。ママだって忙しいのに。どうせ行かないといけないのに、本当に面倒くさい、と思うこともできるし

そんなに、家が好きなんだね。夏休み楽しかったもんね。私は、この子の世界でこんなに大きな存在になっているんだ、って思うこともできる。

 

子育てに限らずに、何でも、とらえ方ひとつですね。

今、目の前に起きている困難をチャンスととらえることもできるし、絶望的にとらえることもできる。

いわゆるネガティブ脳の人でも、ポジティブ脳に変えていくことだってできます。

自分が変わりたいと思ったら、人はいつだって変われます☆

 

NLPマスタープラクティショナー ミッソン慶子

 

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