3週間の意識不明から覚醒させたもの、それは・・・

極寒の川で溺れ、3週間も意識不明になっていた13歳の男の子が意識を戻すきっかけとなったもの。

それは・・・

彼が使っていた制汗剤!!

男の子の両親は、息子の目を覚まそうと、必死の思いで色々試してみたものの、どれも効果が出ずじまいだったところ、制汗剤の匂いを嗅がせた途端、すぐに目が覚めたのです!

私がツイッターでフォローさせていただいている理学療法士のめんたい先生から (先生のツイートはこちら)

「嗅覚は頭蓋骨の篩骨と関係がある 

この篩骨は脳を保護する膜(硬膜)と連結する

つまり、匂いの刺激により

篩骨に反応がみられ、篩骨に繋がる

硬膜を動かし、脳への物理的な刺激を与える」

という体の仕組みについて教えていただき、すごく納得したんです ‎‎‎‎‎(ღˇᴗˇ)。O

匂いで懐かしい記憶が蘇ったりすることもありますよね。

嗅覚って、すごい影響力なんだなと考えさせられました。

更に、めんたい先生のツイートですが

『脳神経の中で一番重要なのは「嗅神経」。

いわゆる嗅覚のことだ。

野生では、嗅覚を基本とする危機管理をしていた。

その名残で人間は生物的にも嗅覚が大切。

この観点からみれば

アロマセラピーで

リラックス出来るのも頷ける。』

私はアロマに関しては素人ですが、イギリスで良いとい言われているアロマを

各症状別にご紹介しますね。

【 不安症 】

ホーリーバジル、バレリアン(セイヨウカノコソウ)

【パニック障害】

レモン、ベルガモット、イランイラン

【うつ】

ジンジャー、ベルガモット、ラベンダー

ほとんどが、それぞれの症状に効果があるという研究結果が出ているもの。

自分の好みの匂いがあれば、嗅覚が体に与える影響を考えると、試してみる価値があるのではと思いました。

Momomimo

NLPプラクティショナー ミッソン慶子



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